大阪でFXスクールを営む18タートルズが「FXに役立つ世界で重要なニュース」と題し、FXでのニュースやトレードの注意点をお届けしています

大阪FXスクール18タートルズ講師のブログ

「ユーロ」 一覧

トランプ大統領の発言に左右される相場

14日の昼頃に報道された内容によると、トランプ大統領は13日にホワイトハウスで開かれた夕食会で、 ムニューシン長官は中国から戻ったところだ。成功だったかどうか約3、4週間で明らかにするが、非常にうまく ...

ユーロは売り優勢

27日に行われたECBドラギ総裁の会見では、マイナス金利に副作用があるとすれば、それを軽減しながら経済へのプラス効果を維持する方法について検討する必要があるかもしれないと語りました。 とはいえ、銀行の ...

ECB年内利上げ断念

FRBを含む世界の主要中銀が利上げ休止姿勢を示す中、ECBも今回、世界的な貿易戦争やイギリスのブレグジットを巡る不確実性の他、イタリアの債務懸念が欧州全体の経済成長の重しとなっているとして、政策金利に ...

今週末にもアメリカの暫定予算が失効

1月25日にトランプ大統領と議会が合意した暫定予算が、2月15日に失効します。 物理的な壁に固着するトランプ大統領と、国境警備を含む予算案での妥協点で決着をつけたい民主党と共和党の超党派との対立から、 ...

欧州通貨は軒並み下落

5日の為替市場では、ユーロが下落 イタリアやフランスの低調なPMIでユーロ圏内の経済の減速が証明され、ECBの利上げ観測が後退し、ユーロ売りとなりました。 イタリアの1月のサービス業PMIは予想を下回 ...

ECBは金利据え置き

本日はECBの政策金利発表がありました 市場の予想通り政策金利は据え置きで、少なくとも2019年の夏まで金利据え置きとの姿勢も維持 ただ、FRBのパウエル議長が12月のFOMCの後の会見で、FRBはバ ...

ECB理事会でのドラギ総裁の発言

ECBは13日の理事会で、主要政策金利を据え置くと同時に、景気の下支えを目的とした2兆5000億ドル規模の量的緩和を終了させることも正式に決定しました。 ドラギ総裁は理事会後に、過去4年間、量的緩和が ...

景気は後退期へと進んでいくのか

昨年度末、ゴルディロックス相場だと騒がれていた2018年度ですが、先進国7カ国にユーロ圏、オーストラリア、スウェーデン、スイスを加えた先週末時点の主要な株価指数は、年度来でプラス圏にあるのは、アメリカ ...

今週はアメリカの感謝祭が控えています

本日の東京市場は、特に注目イベントもなく、112円台後半での小幅な値動きとなっています。 ドルが軟調な展開となった背景には、16日のFRBのクラリダ副議長の発言がきっかけとなりました。 副議長はCNB ...

横たわる円高リスク

来週の為替市場では、イギリスのブレグジット、イタリアの予算案、欧州の景気減速、米中貿易戦争など欧米を中心に円高が発生しやすい情勢は続いています。 米中貿易戦争に関しては、本日トランプ大統領が中国と貿易 ...

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