大阪でFXスクールを営む18タートルズが「FXに役立つ世界で重要なニュース」と題し、FXでのニュースやトレードの注意点をお届けしています

大阪FXスクール18タートルズ講師のブログ

「ファンダメンタル」 一覧

FOMC後にも警戒

FRBは17日から18日にかけて開催されたFOMCで政策金利を0.25bp下げる見込みです。 ここにきて大幅な利下げ予想が消滅する一方で、良好な雇用統計や消費関連指標を受け、据え置き予想も浮上。 市場 ...

様子見相場

16日の相場は、サウジ石油施設への攻撃を背景に地政学的問題を材料とした有事のドル買いは、米国が介入して当事国となればドル売りの要因となりますが、トランプ大統領が戦争を望まない姿勢を示しており、この面で ...

相場の動きは停滞中

13日の為替相場では、18日から19日にかけて開催されるFOMCを控えて動きは停滞しています。 米中貿易戦争の緩和を受け、上昇基調にあったドル円ですが、昨日のECBの結果を受け、FOMCまで市場では様 ...

トランプリスクとECBのQE再開

12日の為替市場では、午前中上値の重い状態が続いていましたが、トランプ大統領がツイッターで、対中関税引き上げを10月1日から10月15日に延期するとの発表で、10月の米中通商協議の進展への期待感からド ...

FOMCでの利下げ見通しは変わらず

米労働省が11日に発表した8月の卸売物価指数は、前月比0.1%上昇と、市場予想の横ばいを上回る結果となりました。 モノの価格が低下したものの、サービス価格が上昇したことが背景にあります。 今回の結果を ...

ECB・FOMCを控え様子見ムード

米中間の貿易摩擦に対して楽観的ムードが漂っているドル円相場ですが、本日は主な経済指標の発表もなく材料不足のため、なかなか上値が拡大し辛い雰囲気です 12日にはECBの定例理事会とドラギ総裁の会見、来週 ...

イギリスはリセッション懸念後退

イギリス国立統計局が発表した7月のGDPは予想を上回る伸びとなり、EU離脱の迷走でリセッション懸念が高まる中、底堅さが示されました。 サービス業がGDPを押し上げた形となりましたが、基調としては、成長 ...

通商協議再会の期待でのリスクオン相場

5日の為替市場ではリスク選好の円売りの流れとなっています 中国商務省によると、5日に行われた米中通商担当閣僚による電話会談で、10月前半の訪米に同意し、ライトハウザー米通商代表部も、数週間以内にワシン ...

低調な経済指標からの利下げ観測

3日のニューヨーク時間に発表された8月米ISM製造業景気指数が低調な内容が発表されると、円買い・ドル売りの流れが優勢となりました ISMの結果は49.1と予想されていた51.1を割り、好況・不況の分か ...

ドルは様子見、ユーロ・ポンドは下落

本日はアメリカ市場がレイバーデーの祝日で休場となるため、様子見ムードの流れとなりました 欧州市場では、米中貿易摩擦が欧州経済に及ぼす悪影響への懸念が強まり、ユーロが対ドルで1年4ヶ月ぶりに安値をつけ、 ...

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