大阪でFXスクールを営む18タートルズが「FXに役立つ世界で重要なニュース」と題し、FXでのニュースやトレードの注意点をお届けしています

大阪FXスクール18タートルズ講師のブログ

「ドル円」 一覧

FRBは年内利下げ示唆

18日から19日まで開催されたFOMCでは金利の据え置きを決定しました。 今後の目標として、世界経済の弱体化や関税問題などの不確実性の増大などに対応するため、年内に0.5ポイントの利下げを実行させる可 ...

FOMCを控え静かな動き

今週18日から19日にかけて開催されるFOMCを受け、相場のボラティリティが低くなっています。 トランプ大統領や他の米高官からの利下げ要求が高まり、金融市場が複数回の利下げを織り込みつつある中、FOM ...

リスク回避の動きが若干後退

14日の為替市場では、中国の低調な経済指標や、ホルムズ海峡で起こったタンカー2隻への攻撃はイランに責任と米国が断定したことから、地政学的リスクの上昇でリスク回避の動きが優勢な状況でのスタートとなりまし ...

原油相場高騰

中東のホルムズ海域近くのオマーン港で13日に、日本の船舶を含む2隻の石油タンカーが攻撃を受けて炎上しました。 攻撃の情報を受け、原油相場は即座に4%ほど上昇。中東の地政学的リスクの高まりは世界経済の先 ...

不透明要素の多い相場

利下げからのダウ上昇や米中貿易交渉の再開、メキシコに対する関税見送りを受け、市場では楽観的な動きが見られていましたが、トランプ大統領の二転三転する発言を見る限り、市場での不透明感は未だに多いと感じます ...

利下げか株高か

10日の為替市場では、先週末にトランプ大統領が不法移民問題について米国とメキシコが合意に達し、メキシコに対する関税発動を無期限で延期すると述べたことを背景に、両国の貿易摩擦に対する懸念が後退し、上窓が ...

ドル円は底堅い動き

6日のニューヨーク市場では、米国政府が対メキシコ関税の発動を先送りにする可能性が報じられると、景気への悲観的な見方を受けたドル売りは後退し、ドル買いへと流れています。 ただ、6日にあった108円の大口 ...

久々の指標でのドルの乱高下

5日の為替市場では、5月のADP全米雇用報告が2.7万人増と予想の18万人を大幅に下回ったことから米長期金利の急低下とともにドル売りが優勢となりました。 指標発表でドルがここまで動くのは久しぶりでした ...

FRBの利下げ観測

世界経済の悪化から、米国経済も景気後退に陥るのではとの脅威が高まる中、米利下げ観測が強まりつつあり、ドル売りの要因となっています。 2019年のFOMCの投票権を持ち、ハト派のブラード米セントルイス連 ...

ドルは弱含み

週明けの相場は、先週末にトランプ大統領がメキシコからの輸入品に関税をかける方針を示し、逃避的に円が買われる流れが続いています。 本日も日経平均が一時200円を超える下げ幅となり、上値の重い展開です。 ...

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