大阪でFXスクールを営む18タートルズが「FXに役立つ世界で重要なニュース」と題し、FXでのニュースやトレードの注意点をお届けしています

大阪FXスクール18タートルズ講師のブログ

「ドル円」 一覧

ドルは米中関連、ポンドはブレグジット

本日の為替市場では、9日から10日の米中次官級貿易協議で進展がなかったとの報道で107円台前半まで下落しました。その後、協議は予定どおり、トランプ政権は一部米企業にファーウェイへの供給を許可などの報道 ...

米中貿易閣僚級協議への懸念

8日の為替市場では、今週予定されている米中貿易閣僚級協議の先行きが懸念となり、ドル円の重石となりました。 中国は、米国によるウイグルん問題を巡る中国企業の禁輸措置に対して、内政干渉だと批判したほか、中 ...

米中貿易閣僚級協議が再開

先週の為替相場はADP雇用統計やISM非製造業など重要指標の冴えない結果が続き、景気後退懸念が意識されると債券買いドル売りは継続しドル円は一時106円50割れまで下落しました。 ISM製造業景況指数は ...

米リセッション懸念後退

4日に発表されたアメリカの9月雇用統計は、失業室は3.5%と予想外にも8月3.7%から低下し、50年ぶりの低水準となりました。 非農業部門者数は前月比+13.6万人。伸びは8月から鈍化し、予想を下回り ...

次回のFOMCでの利下げ焦点に

3日の外国為替市場では、9月の米ISM非製造業指数が52.6と、予想の55.0を下回ったことから、ダウ平均が一時330ドルを超える下落となり、投資家がリスク回避を強め、円買い・ドル売りが優勢となりまし ...

世界経済の景気後退への懸念

10月1日に発表された9月のISM製造業景況指数が予想外にも8月に続き2ヶ月連速で活動の縮小を示す50を割り込み10年ぶりの低水準に落ち込みました。 製造業の低迷は世界的な傾向で、ユーロ圏、中国はもち ...

ポンドは乱高下、ドル円はドル売りへ

10月1日の為替市場では、米政権が中国金融市場への投資制限を検討しているとの報道を否定する発言が相次いだことを受け、投資家心理の改善から米株価指数が堅調に推移しドル買いの流れとなっていました。 しかし ...

月末のロンドンフィキシング

ポンドは月末のロンドンフィキシングに向けての買いの流れが強まり上昇。その後、買いが一巡すると売りへと転じ再びの下落となりました。 ロンドンフィキシングは、金の価格を決定することで、ロンドン市場で決めら ...

日米は貿易協定に合意

日米両首脳はニューヨークで会談し、貿易協定の合意文書に署名しました。 TPPの水準で農産物市場を解放する一方、米国にとっては対日貿易赤字の最大の要因である自動車については持ち越しされることになりました ...

強いドルと日経平均

25日のニューヨーク市場では、トランプ大統領への弾劾裁判への脅威が後退。確率は一時上昇したものの、それでも50%以下で、決定的な決め手となる証拠がない中での弾劾調査開始発表は政治的なリスクとの見方もあ ...

Copyright© 大阪FXスクール18タートルズ講師のブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

Copyright© 18タートルズ FXスクール , 2017 All Rights Reserved.