大阪でFXスクールを営む18タートルズが「FXに役立つ世界で重要なニュース」と題し、FXでのニュースやトレードの注意点をお届けしています

大阪FXスクール18タートルズ講師のブログ

「ファンダメンタル」 一覧

世界各国貿易摩擦の深刻化懸念

31日のマーケットでは、世界貿易摩擦の深刻化懸念が広がり全面安の展開となっています。 アメリカは中国、欧州に加え、移民問題をめぐりメキシコに対して輸入品に5%の関税を課すとし、もし、メキシコが不法移民 ...

リスクオフの後退

30日に発表された1月から3月期の米GDPの改定値は、前年比率+3.1%となりました。 速報値+3.2%からは下方修正されたものの、予想されていた+3.1%を小幅上回りドルの底を固めました。 個人消費 ...

経済失速からの金利低下

29日のニューヨーク市場では引き続き米中貿易問題が上値を抑えており、リスク回避の売りが出てもおかしくない状況にはなっています。 米債券利回りも一段と低下し、米3ヶ月債と、10年債利回り格差は再び逆転。 ...

米中貿易摩擦の先行きは不透明

28日のマーケットでは米中貿易摩擦の不透明間に慎重な展開が継続すると見られています。 トランプ大統領は、中国と貿易協定を結ぶ準備はまだないと述べ、さらに先行きの不透明感は広がり、市場関係者が6月に大阪 ...

米・英市場休場

本日のニューヨークはメモリアルデー、ロンドンはバンクホリデーの休日となり、ドルの動きは限定的になりそうです。 トランプ大統領が日本旅行を楽しんでいる中での発言も出てきています。 中国との通商協議、合意 ...

リスク回避ムードの中で株価持ち直し

米中貿易摩擦・ブレグジット問題を背景に冴えない相場が続いていますが、24日のニューヨーク為替市場では、米国の27日のメモリアルデーを控え、世界的な景気減速懸念の再燃や、英国の動向、欧州議会選挙でのEU ...

先行き不透明なイギリス

イギリスのタイムズ紙が、24日にメイ首相が早期辞任を表明すると報じました。 24日に与党・保守党の下院議員幹部と会談する予定で辞意を伝える見通しです。 6月末と期限を切って延長したブレグジット問題です ...

終わりの見えないブレグジット

22日の欧州市場では、メイ首相のEU離脱をめぐる新提案への期待からポンドの買い戻しが優勢となりました。 メイ首相はブレグジットをめぐる2回目の国民投票実施の議会採決を提案との一部報道をきっかけにポンド ...

豪州選挙は保守連合が勝利

引き続き米中貿易戦争の行方が相場を左右する中、18日にはオーストラリアの総選挙がありました。 結果は保守連合が勝利し、政権交代とならず、豪ドルは上窓を開けてのスタートとなりました。 今回の選挙では、野 ...

対策を打ってくる米政府

17日のニューヨーク市場では、トランプ大統領の、対日本・EUの自動車関税措置を少なくても180日間延期との発言が交換されドル買いの流れとなりました。 本日発表された5月のミシガン大学消費者信頼感指数速 ...

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