大阪でFXスクールを営む18タートルズが「FXに役立つ世界で重要なニュース」と題し、FXでのニュースやトレードの注意点をお届けしています

大阪FXスクール18タートルズ講師のブログ

「ファンダメンタル」 一覧

ニューヨーク市場はクリスマスどころではないかもしれません

本日のニューヨーク市場は、24日のクリスマスのため、午前のみ取引、明日は休場となります。 24日の為替市場は、クリスマス休暇もあり、積極的な売買が控えられている中での米国株式市場の大幅な下落、政府閉鎖 ...

年末に向けて波乱の相場

2018年も終わりに近づいている12月の第3週目のマーケットですが、18〜19日のFOMCで今年4回目の利上げが決定され、株価は一段と下落しました。 19年の利上げについてもパウエル議長からはハト派的 ...

FOMC政策発表

19日に開催されたFOMCの定例会合で、金利の誘導目標を2.2%〜2/5%のレンジへ引き上げました。 今年は4回目の利上げで、市場の予想通りとなる結果になりました。 来年度の利上げ見通しは、前回予想さ ...

売られ過ぎたドルは一旦買い戻しへ

かいも18日のニューヨーク市場では米商務省が発表した11月住宅着工件数が前月比+3.2%と予想を上回り8月来で最高となりました。 また、住宅着工件数の先行指標となる11月住宅建築許可件数は減少予想に反 ...

ユーロは売りへ、ドルも株価下落で上値重い

14日のマーケットでは欧州圏の経済指標発表が軒並み低調な内容だったことから、ユーロが売られる内容となりました。 経済指標の弱さや経済成長率の見通し下方修正などで、来年のECBの利上げについて懐疑的な見 ...

ECB理事会でのドラギ総裁の発言

ECBは13日の理事会で、主要政策金利を据え置くと同時に、景気の下支えを目的とした2兆5000億ドル規模の量的緩和を終了させることも正式に決定しました。 ドラギ総裁は理事会後に、過去4年間、量的緩和が ...

市場の注目はイギリス議会

12日の為替市場では米中貿易協定の合意期待が高まり、リスク選好の動きが活発化しました。 中国政府が外国企業へのアクセス拡大を計画していると、米ストリートジャーナルが報じ、さらにトランプ大統領はロイター ...

迷走する英議会

11日の株式市場では、中国は米国製自動車への関税引き下げに動くとの一部報道を受けて、ダウ先物、日経先物共に上昇しましたが、ドル円に関しては伸び悩み上値の重さを再確認させられた形となりました。 ユーロは ...

ポンドの動きには警戒してください

週明け、12月第二週の相場は要注意になりそうです。 米中貿易交渉の不透明感は強く、株価は神経質な展開が予想されます。 米ドルの動きでは、ベージュブックが景気先行きに関する楽観がやや後退。関税、金利上昇 ...

米中貿易戦争は本当に休戦となるのか

6日のニューヨーク市場では米中貿易戦争休戦への懐疑的見方が広がり、米国や世界経済を損ねるとの懸念が広がり、リスク回避の動きが加速しています。 超短期金利の動向にも警戒が必要で、今週のはじめ、米国の3年 ...

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