様子見相場で静かな展開

23日の為替市場では、米追加経済対策の協議が続いており、市場は期待感を高めていますが、11月3日の大統領選までに合意できなくても、相応の規模の対策が打ち出されるとの安心感は広がっています。
そのような中で、本日は静かな展開が見られており、ドル円も104円台半ばから後半にかけての緩やかな動きを続けています。

買戻しは見られるものの、105円台には慎重な動きとなっています。
一方、下値警戒感は強まっているものの、今日のところは下値を探る気配も見られません。
週末にかけての追加対策の協議の行方や、クライマックスに入っている米大統領選の動向を見極めたい雰囲気が強いようです。