大阪でFXスクールを営む18タートルズが「FXに役立つ世界で重要なニュース」と題し、FXでのニュースやトレードの注意点をお届けしています

大阪FXスクール18タートルズ講師のブログ

「Brexit」 一覧

ポンド急騰、合意間近か

イギリスのEU離脱交渉担当者は新たな離脱計画をEU側に提出し、フランス政府は真剣な提案を英国から受け取ったと評価。英国とEUの双方は15日中の合意を目指して交渉を続けています。 EU当局者によると、双 ...

ドルは米中関連、ポンドはブレグジット

本日の為替市場では、9日から10日の米中次官級貿易協議で進展がなかったとの報道で107円台前半まで下落しました。その後、協議は予定どおり、トランプ政権は一部米企業にファーウェイへの供給を許可などの報道 ...

米中貿易閣僚級協議への懸念

8日の為替市場では、今週予定されている米中貿易閣僚級協議の先行きが懸念となり、ドル円の重石となりました。 中国は、米国によるウイグルん問題を巡る中国企業の禁輸措置に対して、内政干渉だと批判したほか、中 ...

次回のFOMCでの利下げ焦点に

3日の外国為替市場では、9月の米ISM非製造業指数が52.6と、予想の55.0を下回ったことから、ダウ平均が一時330ドルを超える下落となり、投資家がリスク回避を強め、円買い・ドル売りが優勢となりまし ...

世界経済の景気後退への懸念

10月1日に発表された9月のISM製造業景況指数が予想外にも8月に続き2ヶ月連速で活動の縮小を示す50を割り込み10年ぶりの低水準に落ち込みました。 製造業の低迷は世界的な傾向で、ユーロ圏、中国はもち ...

ポンドは乱高下、ドル円はドル売りへ

10月1日の為替市場では、米政権が中国金融市場への投資制限を検討しているとの報道を否定する発言が相次いだことを受け、投資家心理の改善から米株価指数が堅調に推移しドル買いの流れとなっていました。 しかし ...

イギリスはリセッション懸念後退

イギリス国立統計局が発表した7月のGDPは予想を上回る伸びとなり、EU離脱の迷走でリセッション懸念が高まる中、底堅さが示されました。 サービス業がGDPを押し上げた形となりましたが、基調としては、成長 ...

低調な経済指標からの利下げ観測

3日のニューヨーク時間に発表された8月米ISM製造業景気指数が低調な内容が発表されると、円買い・ドル売りの流れが優勢となりました ISMの結果は49.1と予想されていた51.1を割り、好況・不況の分か ...

ドルは様子見、ユーロ・ポンドは下落

本日はアメリカ市場がレイバーデーの祝日で休場となるため、様子見ムードの流れとなりました 欧州市場では、米中貿易摩擦が欧州経済に及ぼす悪影響への懸念が強まり、ユーロが対ドルで1年4ヶ月ぶりに安値をつけ、 ...

イギリス議会休会

イギリスのボリスジョンソン首相は28日に、10月中旬まで議会を休会する方針を表明しました。 10月末のEU離脱期限までの議会の審議時間を大幅に短縮し、合意なき離脱阻止に向けた議会の動きを封じるものと考 ...

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