大阪でFXスクールを営む18タートルズが「FXに役立つ世界で重要なニュース」と題し、FXでのニュースやトレードの注意点をお届けしています

大阪FXスクール18タートルズ講師のブログ

「Brexit」 一覧

ポンドは選挙前まで全戻し

保守党大勝利で、1月31日の離脱に向けてお祭りムードだったポンドですが、ジョンソン英首相は17日、欧州連合(EU)に対し、来年末までの包括的な貿易協定締結を迫るため、移行期間の延長を阻止する法案の成立 ...

出口調査の結果を受けポンドは上昇

12日に行われた英総選挙で保守党が全650議席のうち380超を獲得する勢いとなり、2016年6月の欧州連合(EU)離脱を問う英国民投票から続くブレグジットの混乱がいったん収束するとの期待感が高まってき ...

FOMCでは2020年度の現状維持発表

FOMC政策金利発表 10日から11日にかけて開催されたFOMCでは、市場の予想通り政策金利の据え置きを決めました。 米国経済に関し緩やかなペースで拡大しているとしたものの、2020年に向け金利据え置 ...

FOMCよりもイギリス総選挙に関心

11日のマーケットでは、利下げ見送りが予想されるドルより、イギリスの総選挙の結果を受けたポンドの動きに注目が集まりそうです 12日投開票の総選挙(下院定数650議席)で、ジョンソン首相率いる与党保守党 ...

米中関税発動回避求める

トランプ大統領は、15日に予定される対中追加関税の発動を望んでいないが、発動回避には中国側の「動き」が必要だと考えている、と指摘しましたが市場は無反応でした 米政権が発動決定もしくは発動延期などを事前 ...

もはや何度目?の米中通商協議への期待

ドル円は米中通商協議への期待感を背景に堅調に推移していて欧州タイムに入ってもなお強含みです。 米中第一段階合意の署名に対し、米高官らの楽観的な見方が相次いでいるほか、米国が対中制裁関税の一部撤廃を検討 ...

ドルはFOMCまで様子見か

米連邦準備制度理事会(FRB)は今週29日から30日にかけて連邦公開市場委員会(FOMC)を開催します。 インフレの低迷、世界経済の成長減速や貿易への不透明性を受けてFOMCではこの会合で25bpの利 ...

米中通商協議、EU離脱延期に市場は好感

28日の為替市場では、米中貿易に関して、トランプ大統領が通商交渉が予定より早く進んでおり、第一段階の協定をチリで開催されるアジア・太平洋経済協力会議で署名する可能性が高くなっています。 中国の 新華社 ...

ポンドは売り買い膠着、次の材料待ち

欧米の金融関係者がもう聞きたくない言葉はブレグジットと米中貿易協議みたいです。 そのブレグジットですがもはやどうなっているのか、結果だけ早く教えてほしい状態の人も沢山いると思いますがイギリスに実際住ん ...

佳境に入ったブレグジット

本日は英下院で離脱協定法案の最初の採決が行われる予定となっています。 決めなければならない法案は多すぎて混乱しますが、離脱協定法案は、19日にジョンソン英首相が欧州連合(EU)と合意し、採決を行おうと ...

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