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ドル円 ファンダメンタル

市場は米中間選挙を睨んでの動き

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東京市場でのドル円は好調な株価も追い風となり、113円半ばまで上昇し、一時は約一ヶ月ぶりの高水準までつけました。
米中間選挙前で、特段の材料は出てはいないのですが、短期筋からのポジション調整のドル買い、円売りが入ったとの見方が出ています。

株価に関してもトヨタが2019年3月期の連結営業利益を予想より引き上げ、前提為替レートも106円から110円まで引き上げました。
業績予想の上方修正と、自社株買いを発表したトヨタの株価が一時3%を超える上昇となり、他の自動車銘柄もつられて上昇、本日の日経平均株価を押し上げました。

順調な経済ですが、市場では6日に控えている中間選挙の投開票7日から始まるFOMCを控えており、見極めたいとの思惑から、全体的には小動きでした。
米中間選挙を前に積極的に上値を追う展開は想像しにくく、現時点では様子見ムードが強まっています。

注目の米中間選挙ですが、6日朝(日本時間同日夜)、東部の各州から投票が始まり、即日開票。
7日未明(日本時間では同日午後)以降にはある程度判明すると思われます。
焦点となるのは、下院(全435議席が改選)の過半数を与党・共和党が維持できるかどうかが焦点で、選挙結果は今後の政権運営に大きな影響を与えます。

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