大阪でFXスクールを営む18タートルズが「FXに役立つ世界で重要なニュース」と題し、FXでのニュースやトレードの注意点をお届けしています

大阪FXスクール18タートルズ講師のブログ

「Brexit」 一覧

FOMC議事要旨の公表

FOMC議事要旨の公表を控え、市場では様子見ムードでしたが、議事要旨の公表を受け小幅ながらドルの買い戻しが進んでいます。 FOMC議事要旨では多くのメンバーは今年金利を調整する必要があるか確信持てない ...

イギリス議会は修正案を否決

イギリス政府のEU離脱に関する修正案は前評判通り258対303で否決されました。 今回の否決によりポンドの下落が懸念されていましたが、思ったより落ちず、否決は織り込み済みだったようです 今回の採決は3 ...

1月最後の週の相場

28日の為替市場はボラティリティ少なく推移。 今週は、明日以降の英議会でのEU離脱代替案などの採決や、FOMC、米中の閣僚級貿易協議を控え、イベント見極めムードで全体的にも小動きになっています。 米ウ ...

今週は注目イベントの少ない週です

今週予定されている注目イベントは多くはなく、しかし、過去最長となったアメリカの政府閉鎖の解消や、ブレグジット問題の進展など、実現すればポジティブな影響がある問題もあります。 この問題は反対にこう着が続 ...

EU離脱協議案の採決始まる

英議会でEU離脱協議案の採決が始まりました。 本日の採決では4つの修正案と、ブレグジット案の合計5つの採決が行われる予定でしたが、採決直前に労働党が修正案を却下したことにより、それと同じような内容の修 ...

今後の政治イベントに注目

年末年始の相場急変から落ち着きを取り戻した為替相場ですが、米国の政府閉鎖問題や、イギリスのブレグジット問題、米中通商交渉の行方など、政治的変動要因はまだまだ続くため、慎重な取引が必要です。 パウエル議 ...

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株式市場は2万円台を回復も為替は上値が重い

本日の東京株式市場では日経平均が大幅反発となりました。 4日に発表された米雇用統計が良好だったことや、パウエルFRB議長の金融政策に対して柔軟な姿勢を示したことが好感されて、その後ニューヨーク市場は急 ...

ECB理事会でのドラギ総裁の発言

ECBは13日の理事会で、主要政策金利を据え置くと同時に、景気の下支えを目的とした2兆5000億ドル規模の量的緩和を終了させることも正式に決定しました。 ドラギ総裁は理事会後に、過去4年間、量的緩和が ...

市場の注目はイギリス議会

12日の為替市場では米中貿易協定の合意期待が高まり、リスク選好の動きが活発化しました。 中国政府が外国企業へのアクセス拡大を計画していると、米ストリートジャーナルが報じ、さらにトランプ大統領はロイター ...

迷走する英議会

11日の株式市場では、中国は米国製自動車への関税引き下げに動くとの一部報道を受けて、ダウ先物、日経先物共に上昇しましたが、ドル円に関しては伸び悩み上値の重さを再確認させられた形となりました。 ユーロは ...

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