ドル円は103.157を割れば102円台に突入か?

弱いドル、コロナ、大統領選挙の困惑。

通貨もドル円は二日下落。前回安値の103.157を割れば102円台を視野に入れなければ

ならない。

年末年始は通常ではない動きもします。2018からのフラシュクラッシュ1月2日がよみがえてしまいます。

恐らくないとは思いますが、あの時も12月14日の下落から始まりました。

注意をしなければ。ならないですね。

為替操作国と言うけれど、どんな処罰があるんだろう。

米財務省は16日、貿易相手国の通貨政策を分析した半期為替報告書を公表し、スイスとベトナムを「為替操作国」に指定した。このほか、台湾、タイ、インドを「監視リスト」に追加した。財務省は、スイスとベトナムが2020年6月まで、外国為替市場に介入したと指摘。ベトナムは「国際貿易でも不公平な競争力」を獲得する取り組みを行っていたとした。監視リストにはこれまで、中国、日本、韓国、ドイツ、イタリア、シンガポール、マレーシアの7カ国を指定。インドとシンガポールについて、外為市場に「持続的、かつ非対称的に」介入したと指摘。ただ為替操作国指定の他の条件には当てはまらなかったとした。